コンタクトの取り扱いでやってはいけない4つの事

やってはいけない4つのこと

コンタクトに慣れ過ぎて、扱いが雑になっていませんか?

 

コンタクトやカラコンは非常に便利です。
しかし、便利過ぎる反面、扱いが雑になってしまうと危険がたくさんあるのです。

 

目は肌などと違って、とてもデリケートです。
視力が落ちてもレーシックなどを行わない限り、視力は戻りません。失明すると、もう光を目にすることは出来なくなります・・・。怖いですね・・・。

 

今回は、コンタクト・カラコンのやってはいけない4つのことを紹介します。

 

洗浄・保存液を交換していない

 

コンタクトケースに入れた洗浄液や保存液を毎日交換していますか?

 

一度でもコンタクトを浸した液は、洗浄していても細菌だらけです。
必ずその日に捨てて、また新しい液を補充してください。

 

二日に一回交換するなどもダメです。

 

コンタクトを洗浄していない

 

洗浄液や保存液には殺菌効果があるから洗わなくていい、と勘違いしている方がいます。
確かに殺菌効果はありますが、完全には落ちていません。

 

コンタクトレンズ自体も必ず自分の手で洗ってください。

 

コンタクトを付けたまま寝る

 

コンタクトを付けたまま寝るというのはかなり危険な行為です。
感染症にかかるリスクが通常より5倍以上上がってしまいます。

 

昼寝や、うたた寝も危険です。面倒でも必ず外すようにしましょう。

 

コンタクトケースを洗浄・乾燥させていない

 

コンタクトケース内には細菌がいます。
そのコンタクトケースを洗浄しないと細菌がどんどん繁殖してしまい、コンタクトレンズに付着する可能性も上がってしまいます。

 

また、コンタクトケースを洗浄するだけではなく、
使用していないときは必ずフタを開けて、乾燥させておきましょう。

 

乾燥させることで細菌の繁殖を防ぐことが出来ます。

 

 

いかがでしたでしょうか?
コンタクト・カラコンの扱いを今一度、見直してみましょう♪